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2008、START!

つぶやき 2008/01/09

と、初縫いの作画でもバーンと載せてスタートが切りたかったのですが
まるでエンジンがかからない新年
なんにもしておりません。
しかも今年のブログ初更新が9日って…もっと縁起かついでも


本も読む気にならず
空いた時間の手持ち無沙汰とリフレッシュには
DVDを借りて映画鑑賞、映像の世界へ逃避中


犬神家の一族
東京タワー オカンとボクと時々オトン
武士の一分(これはTVで)
誰も知らない
かもめ食堂
空中庭園


中でも『武士の一分』
ものすごく単純なストーリーなんですね
こんなので映画が出来るの?っていうくらい
少ない場面展開。
だけどぐっと心に響く。
奇想天外で感性とかでなんだか解釈が難しい映画よりも
これぞ日本映画って感じで好きでした。
キムタクがたくさん賞を取ったのもうなずける。


『誰も知らない』は2度目なんだけど
親に捨てられた子供たちの行動に目が行ったのが1度目
今回は母親の身勝手さと見てみぬふりの周りの大人たちに腹立たしさが。
たぶん撮影に長い時間をかけたんだろうなぁって思える
子供たちのリアルな成長や表情が印象的。


リメイク版『犬神家の一族』は
役者が変わっただけ?というくらいほぼ前作と同じ印象で
違いがよくわからなかったです。
前作の大ファンな私にはテーマ曲が同じだったのはうれしかったけど
ラストシーンでは無感動。
駅で一人汽車に飛び乗り去っていく金田一氏
どうせならそこまで同様に再現して欲しかった気も。
大きく期待を裏切ることもなかったけれど新たな感動もなく物足りない。


『東京タワー』もねぇ
原作を読んで期待しすぎるところがあるせいか
ドラマも映画も私的には不発でした・・・
人情とか人との繋がりが濃かった九州の子供時代が好きだったから
映画ではオカンが上京し闘病するところに重点を置いてましたね。
でもやっぱり泣きましたけど。


かもめと空中庭園はこれから観ます。


近況、という名を借りて映画感想でした(笑)


ソーイングを楽しみに見て下さっている方には
また肩透かしのような内容ですみません。


貧乏買いだけどポチりもちょこちょこ
気持ちがついていかないだけで作りたいものもいっぱいなので
次の更新は縫いの報告が出来れば!と思っています。
今年もまたどうぞよろしく



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