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読書の記録。

読書 2007/01/10

なかなか創作意欲が沸きません。
ので、今日は読書の更新。

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本年度一冊目はエッセイです。
なが~い小説も読む気になれないやる気のない体(頭だな)には
細切れに軽く読めるものがいちばん。
瀬尾まいこさんって教師だったんですね。
その教師時代のエピソードが中心。
といっても堅苦しいものでなく、ほんわかとする内容。
昨年友に借りて(これも借り物だが)『幸福な食卓』『卵の緒』『天国はまだ遠く』『温室デイズ』を読みました。
(ずいぶん読んだなー)
中でも『天国は…』がいちばん好きでした。
読みやすい本の作家さんというイメージ。


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これはお馴染みばななさんのダイアリー新刊
これも軽く読めるからちょこっとあいた時間にちょうどいい。
「人生はJOYだ」
うん、その心意気が大事。
江原さんも特番で言ってたな。
「そう思うとそういう人生になってしまう」良くも悪くもってこと。
ならばポジティブシンキングよね!


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これは昨年読んだのです。
ドラマ見て読みたくなったので自分で買いましたぞよ。
『氷点』なんと続編ありで4冊の長編大作でした。
読後直後は色々残り引きずったけど今はそれを言葉に出来るほど記憶が…
ただ先にドラマありきだったので
登場人物全てドラマの役者さんが浮かんできて困った(?)です。
まっさらなところから読んだらどうだったんだろうなぁ。
ドラマはどうしても内容をはしょるし独特の演出もあり
不自然だなぁと感じたところは小説では納得いくつながりになっていました。
想像力が掻き立てられる活字の世界がやっぱり好きかな。
さくっと読めるいまどきの小説にもよさがあるけれど
自分の親世代の作家さんの創ったこういう大作を読むと
人生に影響を与えそう!という感想を持ちます。すばらしい。


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これはマンガ
ダンナが子供の頃読んで面白かった!また読みたい!
と聞いていたので、恐怖マンガ好きなわたしとしても興味をそそられ
たったこれ1巻(しかも最終巻)でしたが古本屋で発見したので購入しました。
きっとなつかしさに震えてくれるだろう…とわくわくしながら差し出すと
「これ…昔のやつだ」と薄い反応。はぁ?
昔って、そもそも子供の頃に読んだってことは昔だろうよ!!
ちんぷんかんぷんなので調べてみたら『恐怖新聞2』というのがこのあとにあるんですね。
ダンナがリアルで読んでた頃はどうもそちららしい。
でもこれ怖い!面白かった!全部読みたいなぁ
冬休みで夜遅くまで起きてるにーちゃんに
「いつまでも寝ないと‘恐怖新聞’がやってくる時間(深夜
0時)になるよ~」とおどしてます(笑)


ほかに、石原真理子の『ふぞろいな関係』も読みました




おまけ。
ミシン全くやってないわけではないんですよ
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本年度第一作!!
ルームシューズ~
といけたらかっこよかった?が、その隣りの巾着です
まずはリハビリリハビリ~
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テーマ:メモ。 - ジャンル:小説・文学

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