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そして、ばななさん。

読書 2008/05/09

また読書記録でスミマセン。
まったくソーイングしていない・・・いや、出来ないものでね。
作りたいものはあれど既製品で間に合わせ中
今日も安かったからチビのニットズボン買っちゃいました。
コットンフレンド夏号を今日購入したら創作意欲刺激されまくったけれど
悲しいことに時間がない
で専ら読書が唯一の自分の時間になってる今日このごろなのです。


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ばなさんの最新刊

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とこちらも最新のダイアリー

どっちも友人提供、です。
癒されました~


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そしてマンガもいつもの続巻。
ひさしぶりに(゜ーÅ) ホロリときました・・・
花音ちゃん つらかったね。
同居を決意した幸子さん、がんばれー
でも案外、お義母さん・・・どうだろね

マンガといえば欲しいのがあります!
花衣 夢衣(笑)
見ている方ならわかるでしょうドロドロの昼ドラの原作。
でもこれ文庫で10巻以上出てるんだよねー
お給料もらったら買っちゃおうかな


そう実は先月から仕事をはじめました。
パートですが兼業主婦になりました
チビが幼稚園に出ている時間を生かそうと思って。
ずっと専業をしてきたので慣れるまで大変
仕事のある日は起床時間も1時間ほど早くし朝からバタバタ
帰ってもバタバタ(笑)で瞬く間に1日が終わる。
実際仕事のことが今いちばん頭の中にあるんだけれど
自分のことでいっぱいいっぱいとは言ってられず
家事はまぁまぁ(?)手抜きはしても
子供の様子は変化がないかとか気が抜けない。
これフルタイムで働いてるお母さんたちならもっとなんだろうね。
休日がカレンダーどおりではなく不定なので
家族と休みが合わないこともあるけど
平日に休みだと学校や幼稚園の行事も出られるのがいいかと。
で今日は休みで見事に午前・午後と両方の行事が入ってます
これからにいってきまーす
つかの間のパソタイムでした。
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山本文緒が面白い。

読書 2008/04/19

すっかりソーイング停滞中。
っていうかしばらく更新しないうちにブログの機能が増えてるね!
面白そう・・・どうやって使うのかわからないけど(笑)
読書記録いきます。


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昨年の夏、ヒマでなんとなく手にした山本文緒の小説が面白かった。
最近友人が、その山本文緒に嵌まったと聞いて
昨年私が買った文庫を貸してあげたらすごく面白かったと。
で、私も再読してみたらまた感動がよみがえりブッ*オフへ。
長編が好きなのでこちらの2冊を選んでみました。
ばっちんグ~ハズレなしです。
100円文庫もずいぶん状態のいいものが売られるようになったんですね
これなら古本でも充分です。


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昨年購入してたのはこちら。

そしてマンガ。

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ドラマでは斉藤さんがダンナさんの待つ異国の地へ旅立ち
まのっちと涙の別れで終わってしまったけれどマンガは違います。
子供たちはそのまま一緒に小学校へ入学し
小学生ママたちのいろいろが展開・・・面白すぎ!
そしてちょっぴり涙。次巻も楽しみ

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のだめ。
切なくなってきたな~
でも恋する男女の気持ちのすれ違い?そして三角関係?みたいな展開は
読み手にはたまらない(笑)
同業者同士の恋愛ってつらいわね。


土曜だけどにーちゃんは今日出校日。
午後から授業参観と今年度初PTAがあります。
クラス委員抽選と総会・・・
もう自分が選ばれるかもという緊張感がない今年もどんな顔ぶれか楽しみ~
その抽選役をすることになってるのでちょっと責任重大。
快く受けてくれるといいですが。
夜はまたPTA歓送迎会。
留守番家族の夕飯の準備も(エライ?)
2次会まで行っちゃうぞー
長い1日になりそうです

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空中庭園、砂の器

読書 2008/02/08

今週はまったりしたいと思いブッ*オフへ。
文庫を3冊購入してました。
ブッ*オフって100円文庫のイメージが強くて
安くてもあんまり汚れて古ぼけてたら手にするのもちょっと・・・って感じですけど
半額程度の値段がついているものはわりあいキレイで安心しました。
中でも清潔そうな状態のを選んできたつもり(笑)
このごろは普通の書店に置いているものでも
色んな人が手にしたあとで表紙が破けていたり
ひどいものだと幼児向けのシール本なんか使用済みでびっくりします
お店も気付いていないのかそのまま棚に差し込んであるし(何冊もあった)
何よりお客のモラルの低さでしょうけど
今や中身を確認しないでうっかり購入できませんよ


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やはり映画のようにホラーっぽくはなかったけれど
映画は上手く脚色してたかもなぁと思ってもみたり。
解説が石田衣良さんだったんですよ
それで「対岸の彼女」と対照的なこの作品と2冊は読んだほうがいい
と書かれてあって
あ、私読んでるとちょっとうれしくなりました
あまり意味ないけど
石田さんといえば読んでみたいんですよね以前から。
最近の5年3組なんとかっていうのを狙ってます。いつか!


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これもDVDでねぇ 泣いた泣いた
先月やけにレンタル三昧でダンナが借りてきた中居君主演のドラマ。
その昔、佐藤浩市氏がスペシャルドラマでもやってまして
さらに元をたどれば映画があるんですよね。
その映画は残念なことに観ていないんですが
おそらくドラマは映画ありきでリメイクとして作られたものだと思います。
原作とは違いますモンね・・・
『宿命』って音楽がすごくいいんですよ
本浦父子の逃亡の旅のシーンがかなり泣けます。
小説も面白いのだけどハンセン氏病をよく知らないのもあり
今を生きる私たちには凄惨な殺人を犯すほどの理由として現実味が薄く
犯人の境遇にちょっと共感しづらく時代の差を感じます。
ドラマはその辺を現代に通じるように変えてありました。
それも賛否両論あるようだけど
私にはドラマのほうが共感しやすく感動的でした。



チビさんがまた発熱しまして
昨日から幼稚園休んでおります…
今度は咳もひどくてもしや流行のはしか
発疹が出なければただの風邪でしょうが
そんな風に疑ってみたり落ち着きません。
またわりあい元気なもので1日中相手をするのはちょっとうんざり
合間を見て読書が一服の清涼剤となってました。
用意しておいてよかった





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斉藤さん

読書 2008/02/04

読書記録、マンガだらけ。

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今期、唯一楽しみにみてるドラマの原作マンガ
友人に借りて一気読みしました。
ドラマとはなんとなく微妙に違うキャラ(雰囲気が?)の斉藤と真野でしたが
マンガのほうがスッキリする!面白いなぁ
でもドラマも悪くありません。
マンガは勧善懲悪が見ていてはっきりするのだけど
ドラマは三上さん(高島礼子)の役どころが
マンガのそれほど両極端ではないのです。
(っていうか全然違う)
ドラマの三上さんの言い分っていうのもよくわかるんですよね
ただの非常識なバカ親では決してないから
正義感の斉藤さんと調和(穏便?)派の三上さんとの間で
正しいのは斉藤さん、とわかってはいても
自分はどうだろう?どうするかな?と考え揺れるのです・・・真野のように。
たぶんドラマの真野の役っていうのは視聴者の代表的存在で
どっちが正しいという答えを出すことよりも
考えてもらうことが狙いなのかも。
話をマンガに戻すと、
あるあるあるーーーーーっ!!!っていう
身近で見かけるおかしな親の光景がいっぱい
特に小学校の授業参観風景にはうなずきまくりです。
共感しながら、我がふりもちょっと直さないと


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こちらは斉藤君・・・じゃなくて先生(笑)
どうもこの腎臓移植編は共感しづらいんだけど
でも結末を見守りたい。

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対岸の彼女 他。

読書 2007/11/30

月末ですよ。
明日にはもう12月、今年も早かった~
今月の読書記録を。
読んだ直後はあれもこれもすごく語りたいのだけど
ちょっと日が経つと感動も薄れなんだかわからなくなってしまうのね
さらっと行きます。

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主人公の二人の女性が35歳。
ほぼ同年代、そして女同士の付き合いにかかわるあれこれ…
あっという間に引き込まれました。共感。
友達関係、人付き合いに関しては
思えば学生時代から同じようなつまづき、繰り返しをしてるようで
でもちょっとずつ学習して前進してるはず・・・私も!

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今映画になってるそうですね。
トヨエツの風貌がピッタリ!という主人公の刑事さん。
メディアを利用しまだ見えない犯人に呼びかけるという設定は
ちょっとリアルじゃない気はしましたが面白かったです。
でも単に面白いというだけ。
残るものがないのは私としてはちょっと。
(そこへいくと宮部みゆきはすごいなぁと思います)
作者の雫井さん、同い年です。(だから何か?)


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松本清張ですよ。
先日の2夜連続ドラマ、見ましたか?
豪華キャストで面白かったですね~
もちろんそれで書店へ走りました
昭和30年代に出された小説です。
だから、もう様々なサスペンス劇場で推理になれた今の時代では
トリックとしては新鮮味はないですが
人間模様ですよね 心が動かされるのは。
そこらへん、ドラマは上手く独自の演出をしていたようです。
これに限っては、原作よりドラマがよかったですよ。
と私は思います。
今年のテレビ朝日のスペシャルドラマは見ごたえありました。

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ばななさんと内田春菊さんの対談本です。
結婚とか嫁姑の関係とか
こうあらなければと縛られていることからある意味
解き放たれているお二人。
というか、自らその道を作ったというかね。
そんなに我慢しなくていいことなのかぁ
と思いつつも現実、なかなか出来ないですけどね。
そうそう春菊さんはソーイング大好きな方なんですよ

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ずっと昔に小泉今日子の愛読書と聞いてからずっと気になっていた一冊。
書店に行ったら文庫になっていたためめでたく購入の運びとなりました(笑)
時間貯蓄銀行。
児童書ですが大人として考えさせられます。
息子たちにもぜひ読んで欲しいが。
しかし、最近知りましたが実はこれキョンキョンは読んだことなかったんですって!
どういうこと?


最後2冊はいつものマンガです。

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読書記録。

読書 2007/10/11

秋休みもやっと終わり(長かった…
昨日から平常運転しています。
そしたらすっかりお外も寒くなった
半袖から急に長袖が、そして羽織りものが欲しいここ数日です。
ただ今、タートル量産中
1日1枚のペースで3枚仕上げるぞ!

その間ネタ繋ぎに、本の記録でも


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っていきなりコミックかい。
昨日からドラマがスタートしたから旬な話題ってことで
(注:小栗旬クンは出ていませんが…意味不明)
うん、ドラマも面白いね
菅野ちゃんの松方弘子は適役でしょう
『男スイッチ入ります』は水戸黄門でいえば印籠のように
ドラマの決め台詞になるんだろうね。



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向田さんのエッセイ。
なんだけどこれなかなかはかどらなくてまだ完読出来てないの。
寝る前に1,2話読んでそれも毎日続かなかったり。
他の今まで読んだエッセイと内容的に重複してるネタもあるから 
新鮮味にかけるかな…
でもたぶんこれが一番古いエッセイなんだよね。


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そしてばななさんの新刊書き下ろし
またいつもの友人に借りてます
で、これから読みます。
「ほんものは ちゃんとほんものに みえるのよ」
今回は何を教えてくれるのか、楽しみです

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父の詫び状

読書 2007/09/03

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読書の秋。
だからということはなく年中読みたいときに本を読む私です
昨日何かのテレビで見ていたら
子供たちの読書離れは親が本を読まなくなったのが原因だとか。
そうかな~
うちはダンナも本が好きだけれど
だからって子供たちも特別読書するわけじゃないけどね。
私が子供の頃も、親は二人とも仕事していたから
本を読む姿ってあんまり見なかったな。
でも、元から本が好きらしい母親は
誕生日やクリスマスのプレゼントに本を与えてくれました。
・・・玩具買うより安かったからだと思いますが(笑)
そうそう、うちは父と母別々にプレゼントをくれる家庭でした。
母が仕事を辞めるまではね。
ある時、世界の文学とかいう昔よくあった分厚い本の全集(30巻)を
ど~んとプレゼントしてくれたんです
頼んでもいないのに。
仕事をしていた頃の母は月賦(今のようなカードがない時代)で
大きな買い物をするクセ?があり
自分の本(やはり大人の文学全集みたいなの)を買うついでだったんでしょう。
しかし当時小4くらいの私、そんな大げさなもの見ただけでお腹いっぱい!
母も書棚に飾っておくだけで二人ともなかなか取り出すことはなかったですね
こんなもの買っちゃって~~~という私に
「いいの、あればいつか読めるから♪」なんて呑気な母。
しかし、そのいつかはまもなくやってきました。
きっかけはなんだったか忘れてしまったけれど
もともとインドアな私なので冬休みなど暇を持て余して
たまたま手に取った本が面白かったんだと思います。
若草物語、小公子、小公女、にんじん、赤毛のアン、あしながおじさん、アンクルトムの小屋・・・
このあたりむさぼるように読みましたね。
テレビアニメや映画で見たもの、国語の教科書で習ったもの
などの本が家にある(文学全集にほとんど入ってる)ので
興味を持ったときにすぐ手に取れるのはよかったです。
そこまでの計らいが母にあったかどうかは怪しいけど
たくさんの本を与えてくれた母に今では感謝しています。
だけどどんなに環境を整えても
本の世界って面白いなって思えるような本にめぐり合わなければ
読書は身につかないかもしれません。
これいいから読みなさい♪って半ば強制的に与えても
うちのにーちゃんなんて「ふん」って感じだもんなー


・・・と無駄話が多くなりました

本屋に行くと用が無くとも必ずソーイング雑誌のほかに
コミックと文庫本コーナーも一巡してきますが
向田さんの『父の詫び状』が目に付きました。
あまりに有名だし読んだ気もするのだけど
目次のタイトルはなんとなく新鮮だ
うっかり見過ごしていたのかも・・・と購入。
いつものように解説から読んでいって、あ、これ読み覚えがある
たぶん友人に借りて読んだのだと思います。
でもいいです向田さんのエッセイ大好きなので
あれば何度でも読み返せるものね。
向田さんはとてもお洒落な人だったそうで
自分や家族の服を自分で仕立てていてその腕はプロ級だったそうです。
料理も上手だし家族想いで
ものの考え方とか仕事に対する取り組み方も共感しまくり
尊敬と憧れの女性です。
もっとたくさんの向田さんの書いたもの読みたかったなぁ。

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